全国の腰痛患者へ告ぐ
皆さんは腰痛を克服したいか?
皆さんはしつこい腰の痛みから解放されたいか?
腰の痛みと無縁の生活を送りたいですか?
その腰の痛み、取れると思いますか?
取れますがな。
腰痛が生涯の友なんて一体誰が決めました。
病院でそう言われましたか?
そう言われたら、皆さんは納得するのですか?
「じゃあ、仕方ないや」
と。
僕は到底納得ができない。
誰がそんな事を決めた。
太っているから腰痛になる?
じゃあ、相撲取りはどうなんだ?
お相撲さんは筋肉があるから大丈夫なんだ?
でも、明らかにお肉もあるぞ?
腰痛は年とともに発生するものだ?
それは本当か?
じゃあ、どうして個人差がこんなに大きいんだ?
誤差と言うには余りに多い人が元気にバリバリ生きてるぞ?
この腰痛環境の差異はどうやって説明をするというんだ?
僕はずっとそんな事を考えていました。
僕の腰痛人生は早い。
何と小学生のときに記念すべき第一回目のぎっくり腰を経験した。
その時は母親を信じて失敗した。
小学生にとって大人はスーパーマンだ。
何でも知ってる、何も間違う事はない。
大人の言う事を素直に聞いておけば人生間違わない。
大きな間違いだった。
母親が自身の経験から編み出したと言う腰痛撃退体操をした僕は、
翌日から動けなくなった。
大人だって間違うんだ。
僕はあの時から、自分自身の目と耳、そして経験だけを頼ろうと決めた。
そんな僕も、やっぱりお医者さんを頼ってしまう。
お医者さんは狭き門を潜り抜けたエリートだ。
この人が言うなら間違いないだろう。
そして、僕は長年のぎっくり腰や腰痛との向き合い方を病院の先生に任せていた。
でも、ぎっくり腰に腰痛、そしてヘルニアまで辿りついた僕は
今になって思った。
間違いだったか。。
僕は得体の知れない腰痛について、先生に「保証」を求めていただけだった。
先生が「治る」「大丈夫」と言ったから大丈夫。
だって、専門家の言葉だぜ!
完全にこの言葉にすがっていました。
多分、中々収まらない腰痛に怯えていたのだと思います。
占い師にすがった訳ではないので、まぁよしとしよう。
まぁ、こんな感じで僕と同じように「何かにすがる」といった状態にある人は沢山いると思います。
だって、怖いですもんね。
毎日毎日、朝起きて思うのは
ああ、まだ痛いわ
痛みが消えているかも?という期待と共に寝るのですが、
朝起きてみると、やっぱり痛みがしっかりとある。
朝一番で萎える瞬間
腰痛に悩む諸君、そんな「一か八か」的な感覚で回復を待っていても仕方がないぜ!
腰痛だって魔法でもなんでもないんだから、必ず起こるからにはの原因がある。
どうして腰痛が起こるんだ?
何が問題だったんだろうか。何を改善すればいいのだろうか。
その答えは自分にある。
原因も結果も、自分自身の中にあるのが腰痛なのである。
腰痛を恐れるな!
腰痛を学べ!!
その腰痛の歴史を学ぶ事によって、自分の人生の歴史において、何処に腰痛の召還ポイントがあったのかを見極めろ!
自分を振り返る事によって、そのしつこい腰痛を克服する道が開けるぞ!
暗い情報に触れてしまったら、明るい情報を探せ!
腰痛復活ストーリーなんて世の中に幾らでもある!
自分も必ず復活する!
そう強く願っているのであれば、迷わず前に進め!
腰痛は怖くない!
怖いのは、相手の姿が見えていないからなのだから!
| ① | ② | ③ | ④ |
2.サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療
3.心はなぜ腰痛を選ぶのか―サーノ博士の心身症治療プログラム
4.「腰痛」は終わる! - 「世界の診療ガイドライン」に基づく最新の腰痛治療
「読む薬」と呼ばれたこれらの書籍は、科学的な根拠でもって、ヘルニアが必ずしも痛みや痺れを伴うものではないという事を証明しています。
海外で発表されている臨床データを分りやすく解説を交えて説明をしてくれている書籍です。
重版を重ねて、中国などでも出版されているようです。
この書籍を読む事によって、「理解」「納得」「腹落ち」によって、痛みがスッと消えてしまう人もいるくらいなんですね。
それくらい、日本人は「ヘルニア神話のストレス」を抱えているのです。
間違った神話とは距離を置きましょう。
貴重な人生、一度きりの人生、悩む為に生まれてきた訳ではありません。
ヘルニアをハンデだと思わないこと。
ちょっと風邪引いた程度に考えてしまう事です。
そして、これだけは断言しておこう。
僕はサーノ博士と長谷川先生の回し者ではないw
「理解する」という事の大切さは僕も重要だと思うので紹介をさせて貰いました。
ちなみに、七転八倒する患者さんの奮闘を描いた書籍ならこれを勧める。
ヘルニア患者さんではないが、恐らく殆どの患者さんが共感できると思います。
皆、悩んでいるんだ。でも頑張ってもがいてるんだ。
という事を知ってもらうにはとても良い書籍だと思います。
諦めたら負け!
それは腰痛、ヘルニア、スポーツに人生と、全てに共通する事なのです。
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本サイトは20代そこそこの若造が書いたサイトです。
完全に俺様理論で自分の思った事を書き綴っています。
ヘルニアの相談をきっかけに、御手伝いをしていた会社で色んな経験をさせてもらい、自分の体験が今悩んでいる人にとってどれだけの宝になるものかという事を知りました。
僕のしょーもないヘルニア体験、何処までお役に立てるのかわかりませんが、変に一般論の理論武装をしたものよりも感じたままの俺様理論で展開していこうと思います。
これも僕が感じた事なのですが、奇麗事、一般論による解説サイトよりも、「当事者が感じたまま」の情報が有難いのではないか。
僕はネットサーフィンをしていて強くそう感じたので、そういう方法を取りました。
本サイトの内容は完全に独りよがりなヘルニア患者の垂れ流しです。間違いも一杯あると思います。
でも、僕が感じたままの内容です。
ですので、お気に召した部分だけ持って帰って、いらない所は読み飛ばしてください。
きっと、毒にも薬にもなる内容だと思いますw
本サイトの内容が何処の誰かにどのような影響・被害を及ぼしたとしても、僕は一切の責任を負いません。
全て、本サイトの内容は自己責任で処理してください。
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相互リンク大歓迎です。
「相互リンク」のページから紹介させていただきますので、同じような内容を書いているサイト管理者の皆さん、また治療院や病院の先生方、宜しければ相互リンクしましょう。
より多くの解釈を、インターネット上に展開するのは絶対に患者さんにとって有益だと思います。
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