腰痛に足掻くな!

観念すべし。

腰痛に悩む方全員にこう伝えたい。

腰痛がやってきた後、多くの人は足掻く。悪足掻きをする。

多分、大丈夫だろう

この期待を一身に背負って、とにかく腰痛に対して足掻く生き物。

それが人間です。

腰痛というものは、ぎっくり腰ですら突然やってくるものではありません。

日ごろの積み重ねが蓄積して、ダムの決壊が如く、突如やってくるものです。

ここ、大事ね。

日本人の多くが、痛みが発症した瞬間の前後で全てを片付けようとする傾向にあります。

ちゃうから。

腰痛が引き起こされた原因は「点」ではありません。「線」です。

あの時のこれも、その時のあれも、全部が繋がっています。

そして、その集大成としてやってくるのが「腰痛」であり「ぎっくり腰」なんです。

まずはそこをしっかりと理解しよう。

これは色んな整体師の先生が言っていることなのですが、

「腰痛は自分史」

これは間違いなく本当です。

腰痛を引き起こす原因は、環境的な問題も多いですが、殆どの場合は自分の生活・姿勢の中にあります。

逆を言えば、主だった原因というものは結構わかりやすいという事なんです。

腰痛は原因は結構明白になります。

でも、仕事やら学校やらと、とにかく忙しい今の時代は、そんな悠長な事が言ってられないのです。

だから、腰痛治療が中々進まず、目の前の事を優先した結果、魔王が召還されるのです。

魔王:椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアになったら全てが終わる、なんてことは勿論ありません。

ですが、ただの慢性腰痛だった頃に比べると、あれやこれやと色々な制約を受ける事が多くなってきますし、どうしても回復までの日数もかかってしまうとお考え下さい。

腰痛は早め早めの対処が一番。

終わりじゃないですけど、椎間板ヘルニアになると何かと厄介だからご注意を!

⇒イメージは回復後のことを!

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