最後になりましたが、簡単に自己紹介です。
ボクはギックリ腰から腰痛、そして坐骨神経津に脊柱管狭窄症、更には椎間板ヘルニアと。
これでもかというくらいの診断を受けてきた腰痛人生の権化です。
何もなりたくてなった訳ではないのですが、
結果的にはあらゆる腰痛関係の疾病・疾患になってきました。
もし、ここで「疾患・疾病」という言葉の使い方に違和感を感じたり、物申したいという方。
本サイトの内容は読まない方がいい。
ボクはインターネットを通じて、また実際の病院での診察を通じて思ったのは、
本質が抜け落ちていないだろうか。
という点についてです。
疾病だろうが、疾患だろうが、病名だろうが症状名だろうが、ボクにとってはどうでもいいこと。
先生の説明はどの病院でも同じ。
指示される方法も同じ。
でも、それでは治らない。
この現実と向き合うにはどうすれば良いのか。
そればかり考えていて、辿り着いた答えが1つ。
自分で考えて何とかするしかない。
大変失礼な物言いだとは百も承知で書きます。
1患者、それも仕事ができない腰痛に悩み、何とかしなければと焦る1患者の視点からしますと、
病院は診断をするのが仕事の場所なのかな。
と正直思いました。
治す気があるとは思えませんでした。感じられない。
こちらは何とか少ない回数で、みっちり治療をして職場復帰したいのに、
ダラダラと通院を引き延ばされ、無駄にお金を回収されているような、そんな錯覚に陥るくらい
何もしてくれなかった。
ああ、病院もそりゃ商売だもんな。
悲しいけれど、これが現実なのだと思います。
治療に関する仕事も全てビジネス、商売です。
それを考えると、一部の人は別としても、多くの人はこう考えるでしょう。
顧客単価をなるたけ高くしよう
だったら、何度もこまめに通わせる理由も良く分かります。
大してする事もないのに、定期通院を勧めるのもわかる。
弱者には、無知なこちらには抗いようがない仕組み。
万が一が怖いから。
何という仕組みなんだと愕然としました。
頼りになるのは自分だけだ。
考えてみりゃそらそうだわな。
そこから、ボクの治療生活が一変したのです。
詳しく書くと、それまた1サイト仕上がる内容なので、それはまた別で作ろうと思います。
今、腰痛に関する情報は、「軽い腰痛」で悩んでいる人、ないし全く経験のない人が、仕事・商売としてあたかも経験者のように書いているケースが多いです。
患者は必死だから見抜きます。
見れば見るほど、探せば探すほどにそういった適当な情報が多い。
もっと生の、具体的な心の動向と身体の動向を感じ取れる情報が必要なのではないか。
ボクはそう思っています。
通り一遍等の腰痛解説なんぞは見飽きた。大して役にも立たない。
今必要なのは、腰痛に悩む患者がホッとできる場所。
腰痛に悩む患者が生きた情報に触れる事ができる場所。
それが必要なのではないでしょうか。
前にお手伝いした会社で、ボクはその持論を役員に力説した。
その暑苦しい熱弁に役員はこう答えてくれた。
隗より始めよ
何て難しい言葉なんだ。意味すらわからなかった。
そう思うなら、自分でまずは始めることだ。
こういう意味らしいので、自分で始める事にしました。
ボクはぎっくり腰から椎間板ヘルニアを召還するまでに、腰痛、すべり症、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と経てきました。
なので、このボクが実際に経験をした症状についてのサイトをどんどん作っていく予定です。
皆さん、見ていてくださいね!
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