腰痛を知るべし

「腰痛=加齢現象」

この程度の認識で腰痛と向き合おうなんて思っている人。

敗北確定です。

まぁ、向き合うって事なので「敗北」という表現もどうかと思いますが、克服をするのは難しいかもしれません。

なまじっか、素敵な先生とのご縁に恵まれて、無事に痛みや痺れから解放されたとしても、

再発の恐怖との共同生活

が皆さんを待っています。

それは何故か??

腰痛をしっかりと理解していないから。

腰痛を理解せずしてどうしてこの先の人生を「不安無し」で生きていけようか。

相手の姿形もわからないのに、どうして「安心」を得る事ができようか。

背筋が凍るような嫌な予感。それはどういう時に感じますか?

得体の知れない相手と向き合う時

正にこんな時だと思います。

何もイメージできない

真っ暗闇、正に五里霧中の状態だからです。

そんなストレスフルな状態で人生が楽しめるかどうか。

否・否・否!

全然腰痛とは関係のない痛みであっても「・・・え?」と恐怖で顔が引きつる人生です。

全然関係ない痛みですぐに腰痛を想像してしまう人生です。

↓↓↓そう、精神的に既にこんな状態↓↓↓

再発したら負け

こんな状態では良くない。全然良くない。

毎日の生活の中にはただでさえストレスが沢山あるのに、自分の身体の中にそんなストレスを抱えていると、

偏頭痛やら腰痛、腹痛がやってきます。

自律神経のバランスだって崩れていきます。

こんな人生嫌じゃないですか?

僕は絶対嫌です。

だからこそ、考え方を少しスイッチしてください。

「また、腰痛が出たらどうしよう」

といったものの捉え方ではなくて

「腰痛が再発したらこうすればいいや」

といった感じで、起こっても平気という風にしておくのです。

おきても平気、起きなかったらなお平気。

最高の人生ウェルカム!

いいですか?腰痛は誰にでも起こるもの。

たまたま自分の場合は痛みや痺れを伴っただけです。

だから、腰痛をわずらった事を「不幸だ」と呪う暇があったら、少しでもいいので腰痛を学んでください。

学べば学ぶほど、知れば知る程に恐怖は薄らいでいきますから。

腰痛を本当の意味で克服する為に必要なもの。

それは知る事だった。

そして、そのプロセスを見事なまでに省いているのが

今の日本人である。

⇒ちゃんと自分で探そうね

△TOPへ