ちゃんと自分で探そうね
もう、これに尽きる!
これだけでいい!
それくらい、大切な事です。
本当に腰痛を克服したいのであれば、
そして、腰痛の再発を防ぎたいというのであれば。
でも、できない。
これが今の日本人です。
何故なら、自分で探す、自分で考える、自分で悩む。
この「自分で○○」の過程が大の苦手。
悩むのだけは得意
これが現代社会を生きる日本人の典型です。
でも、多くの人はこういいます。
「僕たちは素人なんだから、
ここは専門家に任せるべきだろう。」
個人的には・・・・・
惜しい!もう一歩!
と思わず感じずにはいられません。
言葉の受け止め方にも拠るのでしょうが、
先生の言いなりが一番
に極めて近い感覚だと思うんです。
先生が「大丈夫」と言えば安心する。
先生が「駄目だ」と言えば不安になる。
そして、「大丈夫」と言ってくれる先生を探し続ける。
「渡り」誕生の瞬間です。
セカンドオピニオンってとても大切です。
誤診を防ぐ上でもとっても大切です。
でも、日本では正しい使われ方はしていないと思います。
「自分の望む診断探し」
これが今の日本のセカンドオピニオンです。
本来は自分の考えに合致した先生を探す為の制度。
自分が納得したい治療法を進めてくる先生と「やってられるか!」と思ったときに他の先生に話を聞いてもらう制度。
勿論、診断に納得がいかない場合の再検査のための制度でもあります。
でも、そこには常にあるべきものがある。
主体的な患者
そう、当事者としての積極性を持った患者がいなくてはなりません。
「自分の身体のことは自分が一番わかっとるんや!」
と言い切れるくらいの患者が必要なのです。
でも、今の日本のセカンドオピニオンは
「先生~あんたなら大丈夫と言ってくれるやろ!」
そんな感覚の人がとても多い。
そう、極めて「受身」「丸投げ」なんです。
更に更には
「保証を求める」
こんな深層心理が働いています。
僕は言いたい。
心のそこから言いたい。
「そんなんで克服できるか!」
他ならぬ自分の健康、自分の身体
早い話が自分の人生そのものです。
「だって素人だもん」
なんて理由ではぐらかしてええ訳がないでしょう!!
日本人よ、しっかりしなはれ!
自分の身体、自分の健康を託せるパートナー、自分とタッグを組んでくれそうな人を探し出しなはれ!
くどいようですけど、もう一回同じ事言いますよ!
人任せ、
おんぶにだっこで
健康を守れるか!
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